「冬は庭の手入れもいらないし、楽でいいわ」なんて油断していませんか?実は、建物にとって冬は「乾燥」と「湿気」のダブルパンチで老化が進む季節なんです。
質問:冬に家を放っておくと、具体的にどこが傷むの?
冬の空き家で一番怖いのは「結露」と「建物の乾燥」です。人が住んでいれば換気されますが、閉め切った空き家は空気が動きません。
| 現象 | 建物へのダメージ | 将来的なリスク |
| 激しい結露 | 窓枠や壁紙にカビが発生 | 柱が腐り、耐震性が落ちる |
| 木材の過乾燥 | 柱や床のひび割れ、反り | ギシギシと音が鳴り、建付けが悪化 |
| 霜柱による土台浮き | 家の基礎部分にわずかな隙間 | 建物が傾く原因になる |
(「家は人が住まないと傷む」と言われますが、あれは迷信じゃなくて科学的な事実なんですよね…。特に本庄の空っ風は、家の大事な水分まで奪い去っていきます。)
冬の間、一度も空気を入れ替えないのは、人間がずっと息を止めているようなものです。
「来年こそは売りたいな」と思っているなら、今のうちに建物の健康状態を保っておくのが「高く売るコツ」です。コーヒーでも飲みながら、冬の管理についてお話ししませんか?
キリン不動産 代表:大橋 将一
本庄生まれ、本庄育ち。元ITエンジニアの視点と、創業80年の歴史を持つ「キリン不動産」3代目の経験を融合。1,000人以上の仲介実績に基づき、メリットだけでなくリスクも正直にお伝えするのが私のスタイルです。最新のAI技術と専門資格を駆使し、あなたの「ワクワクする新生活」と「賢い資産経営」を全力でサポートします。
保有資格: 宅地建物取引士、CPM®(米国不動産経営管理士)、賃貸不動産経営管理士、2級FP技能士、2級建築施工管理技士、相続診断士、賃貸住宅メンテナンス主任者、住宅ローンアドバイザー







